つむぎこんにちは!風雅なスイング投資家のつむぎです!
ようこそ「つむトレ」へ



こんにちは!つむぎのアシスタントのレンです!
「投資って、なんだか難しそう…」
そう思って、一歩踏み出せずになかなか投資デビューが出来ない人って、多いよね。
「どの資産から始めればいいの?」
「リスクってどれくらいあるの?」
「証券会社ってどう選べばいいの?」
投資の世界は、一見むずかしそうに見えるけど、知ってしまえば怖くないよ。
今回の記事では、投資リスク度0〜7に分け、初心者でも安心してデビューできるステップを、つむぎがやさしく解説していくよ。



本日の風雅なトレードテーマはコレ!



じゃじゃーん!
投資リスク度1〜7をつむぎがやさしく解説+おすすめ証券会社
今回は「投資リスク度」をテーマに、定期預金や国債みたいな超安全資産から、米国株やREIT、仮想通貨みたいなちょっとチャレンジングな投資まで、それぞれの特徴やリスクを整理して、あなたにぴったりの投資先を見つけるお手伝い。
さらに、初心者におすすめの証券会社も紹介するから、口座選びで迷わなくて大丈夫。
焦らず、惑わされず、自分の判断で動ける力をつけるための一歩として──
さあ、投資デビューの扉を一緒に開いてみよう。
投資を始める前に知っておきたい基本
まずは、投資ってそもそも何なのか、どんな世界なのかを軽くつかんでおこう。
投資の世界は、ちょっと勇気がいるけど、知識があれば怖くない。
ここでは、初心者さんが「なるほど!」と思える基本のポイントをリズミカルに整理していくよ。
投資ってそもそも何?
投資って聞くと、「お金持ちがやる難しいこと」って思う人も多いよね。
でも本質はとってもシンプル。
今あるお金を“未来の価値”に変える行動のこと。



未来の価値?
なんかカッコいいけど、
もう少し分かりやすく言うと?



たとえば、株を買って企業の成長を応援することで、時間とともにお金が増える可能性がある。
つまり「お金に働いてもらう」ってことだね。
そう、投資は「自分の代わりにお金を働かせる仕組み」。
働く時間には限りがあるけど、お金は24時間働いてくれる。
それが、資産形成の第一歩!
お金の関係
使う
生活費・消費
貯める
貯金・預金
増やす
投資・運用
「使う」→「貯める」→「増やす」へ。
この流れを意識するだけで、お金が働く仕組みが見えてくる。
「貯金」と「投資」の違い
じゃあ、「貯金」と「投資」はどう違うの?
これ、よく混同されがちなんだけど、性格はまったく別モノ。
貯金は“守るお金”。
目的は「安心」や「生活防衛」で、元本割れのリスクがない。
一方で、金利が超低い今の時代では、お金はほとんど増えない。
投資は“育てるお金”。
リスクはあるけど、時間をかけるほど“成長のチャンス”を得られる。
つまり、投資はお金に「成長する余白」を与えること。



なるほど。
貯金は“安心感”、
投資は“未来への期待感”
って感じだね。



うん、どっちも大事。
ただ、全額貯金だけだと、インフレに負けて実質的に資産が減ることもあるよ。
貯金と投資の違い
安全性:高
リターン:低
目的:生活防衛・安心
安全性:リスクあり
リターン:中〜高
目的:資産成長・未来へ期待
「貯金」と「投資」の性格はまったく別。
両方のバランスを意識することで、
安心感と成長の両立が可能だよ。
リスクとリターンの関係を理解しよう
投資で一番大切なのが、この「リスクとリターンの関係」。
リスクが高い投資ほど、リターンの幅も大きくなる。逆に、リスクが低い投資は、リターンも小さい。
つまり、リスクとリターンは“表裏一体”。



じゃあ、リスクが高い方がいいってこと?



そうとも限らないよ。大事なのは「自分がどれだけのリスクを取れるか」を知ること。
投資は「リスクを取る=ギャンブル」じゃない。しっかり分散して、長期で育てれば、リスクを“コントロール”できる。
ここを理解しておくと、どんな投資を選ぶときも迷いにくくなるよ。
リスクとリターンの関係
リターン小
リターン中
リターン大
リスクが高く⇒ リターンも大きくなる。
自分の許容リスクに合わせた投資先を選ぶ。
投資リスク度1:超低リスク(ほぼノーリスク)
まずは、投資初心者でも安心して始められる低リスクの世界から。
お金を増やしたいけど、まずは安全第一!という人にぴったりの選択肢を見ていこう。
ここでは、元本がほぼ守られる投資や安定感のある資産運用を紹介するよ。
定期預金(安全資産としての貯蓄)
まずは、投資デビューの第一歩。リスクほぼゼロの選択肢からスタートしてみよー!
お金を守りながら少しずつ増やしたい人にはピッタリだよ。
定期預金は銀行にお金を預けて、利息をもらうシンプルな方法。
元本が保証されているので、リスクはほとんどゼロ。
初心者さんが「まずは手堅く始めたい!」というときに最適だね。
特徴
- 元本保証:預けたお金が減るリスクゼロ
- 固定金利:契約時の金利が適用される
- 流動性制限:満期前の引き出しは利息が下がることも
メリット
- リスクゼロで確実に貯められる
- 預金保険(ペイオフ)で1,000万円+利息まで保証
- 手間がかからず放置OK
デメリット
- 低金利でほぼ増えない
- インフレ時に資産価値が目減り
- 中途解約すると利息が減る可能性
おすすめな人
- 元本割れが怖い人(リスクを取りたくない人)
- 確実に貯めたい人(住宅資金・学費など)
- 短期間の資産運用を考えている人
リスクと対策
- インフレリスク
→ 他の資産と組み合わせて分散投資 - 低金利の影響
→ ネット銀行やキャンペーン金利を活用
つむぎ的アドバイス
定期預金は「増やす」より「守る」資産。
リスクを取りたくないならアリだけど、少しでも増やしたいならネット銀行の高金利定期や外貨預金、投資と併用するのがおすすめ!
おすすめ金融機関
- 楽天銀行(普通預金との連携で金利優遇)
- 住信SBIネット銀行(比較的高金利)
- オリックス銀行(定期預金の金利がやや高め)
国債・社債(元本保証に近い投資)
次は、少し投資らしさを感じられるけど、まだ安全性の高い資産を見てみよう。
「国や会社にお金を貸して利息を得る」イメージだよ。安全重視で、初心者さんにも安心な選択肢だね。
国債や社債は、国や企業が資金を調達するために発行する借用証書。期間を決めてお金を貸すと、契約に応じた利息がもらえて、満期には元本も返ってくる仕組みだよ。



でも、会社が潰れたらどうなるの?



それがリスクだよ。でも、国債や大手企業の社債なら元本割れの可能性は低い。安全第一の投資として初心者さんにおすすめ!
特徴
- 国債:信用度が高く、リスク極小(ほぼ元本保証)
- 社債:企業の信用力次第でリスク変動
- 安定した利息収入が見込める
- 満期まで保有すれば元本回収が可能
メリット
- 安定した利回り(定期的な利息収入)
- 低リスク(特に国債は元本割れリスクが低い)
- 市場で売買できるものは流動性あり
デメリット
- 国債の金利は低い(日本国債はほぼゼロ金利)
- 社債は信用リスクあり(企業倒産時は元本毀損の可能性)
- 途中売却時に元本割れリスク(市場価格が変動)
おすすめな人
- リスクを最小限に抑えたい人(特に国債)
- 銀行預金より少しでも利回りを上げたい人
- 定期的な利息収入を得たい人
- 中長期で安定した資産運用を考える人
リスクと対策
- 金利変動リスク
→ 満期まで保有すれば影響なし - 信用リスク(社債)
→ 信用格付けの高い企業を選び、分散投資 - インフレリスク
→ 株や金など他の資産と組み合わせる
つむぎ的アドバイス
「ほぼリスクゼロ」の国債は安全だけど、利回りはほぼゼロ。増やしたいなら社債+他の資産との組み合わせがベター!
複数に分散すればリスクも抑えられるよ。
おすすめ証券会社
- 国債:SBI証券、楽天証券、野村證券(ネットでも購入可)
- 社債:SBI証券(個人向け社債が豊富)、大和証券(優良社債多数)
MMF・MRF(安全性の高い資産運用)
MMF(マネー・マーケット・ファンド)、MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、銀行預金より少しだけリターンを狙える投資。
定期預金や国債でお金を守るのはいいけど、証券口座の余剰資金を活用して安全に運用したいならMMFやMRFがおすすめ。
低リスクでちょっと利回りも狙えるから、初心者さんの資金待機にもピッタリだよ。



へぇ、銀行預金と投資の間って感じだね。



「お金に働かせる感覚」を練習するのに最適なステップだね。
MRFは証券口座の待機資金として即時換金可能。ほぼ元本保証だから安全重視ならMRF。
MMFは国債や高格付け社債で運用してて、やや利回り高め。短期運用で少しでも増やしたいならMMFだね。
特徴
- MRF:証券口座の余剰資金を自動運用、ほぼ元本保証
- MMF:国債や高格付け社債で運用、MRFよりやや高利回り
- 短期運用向きで流動性が高い
メリット
- 銀行預金より利回りが高め(特にMMF)
- 元本割れリスクは極めて低い(ゼロではない)
- MRFは即時換金可能、証券口座の待機資金として便利
- MMFは定期預金より自由度が高く短期運用向き
デメリット
- MRFの利回りはほぼ普通預金並み
- MMFでも元本割れの可能性あり(市場環境次第)
- 低金利環境では利回りメリットが薄い
おすすめな人
- 証券口座の現金を効率的に管理したい人(MRF)
- 定期預金より少しでも有利な運用をしたい人(MMF)
- 短期で安全に運用しながら流動性を確保したい人
リスクと対策
- 金利低下リスク
→ 高金利時に運用、他投資と組み合わせる - 元本割れリスク(MMF)
→ 余剰資金で運用 - インフレリスク
→ 長期運用には向かない、分散投資を考える
つむぎ的アドバイス
「とりあえず安全に置いておきたい資金」ならMRFが便利! 証券口座の待機資金を運用しながら管理できるのは大きなメリット。ただ、低金利の今はほぼメリットなし。
MMFは海外のものなら比較的利回り高めだから、選択肢としてチェックしてみてね。
おすすめ証券会社
- MRF:SBI証券、楽天証券、マネックス証券(証券口座開設時に自動適用)
- MMF:SBI証券、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券
投資リスク度2:低リスク(安定感重視の投資)
超低リスクの定期預金や債券で資金を守れたら、次はちょっとリスクを取りつつも安定感を重視した投資に挑戦してみよう。
低リスクだけど、少し増やすチャンスも狙えるのがこのステップだよ。
高配当・増配株戦略(安定+成長を狙う)
高配当株や増配株は、安定した配当収入を得つつ、株価の成長も狙える株式投資のスタイル。リスクは株式投資の中では低めで、初心者でも取り組みやすいよ。



配当が多い株って、なんで安定してるの?



配当を出す企業って収益が安定していることが多いから、株価も極端に下がりにくいんだよ。増配株ならさらに魅力アップ!
安定的に資産を増やしたいなら、高配当・増配株戦略は外せない!配当でお小遣いをもらいつつ、株価の上昇も期待できる、長期投資にぴったりの方法だよ。
特徴
- 高配当株投資:配当利回りの高い企業に投資し、定期的な配当収入を得る
- 増配株投資:毎年増配する企業に投資し、長期で配当収入を伸ばす
- インフレに強く、安定的なキャッシュフローが期待できる
メリット
- 定期的な配当収入で資産形成しやすい
- 増配株なら長期で配当が増える可能性がある
- 株価の値上がり益(キャピタルゲイン)も狙える
- 景気に左右されにくい優良企業が多い
デメリット
- 配当に税金(約20%)がかかる(NISAなら非課税)
- 業績悪化で減配・無配のリスクあり
- 株価の変動リスク(特に景気後退時)
おすすめな人
- 配当収入を得ながら安定的に資産を増やしたい人
- 長期投資を考えている人(増配株なら恩恵が大きい)
- リスクを抑えつつ株式投資をしたい人
リスクと対策
- 減配・無配リスク
→ 連続増配企業を選ぶ、分散投資する - 株価下落リスク
→ 配当利回りだけでなく財務健全性もチェック - 税金負担
→ NISAやiDeCoを活用
つむぎ的アドバイス
配当収入があると、株価が下がってもメンタルが安定しやすい!
特に 連続増配株(10年以上増配) は長期投資向き。ただし、配当利回りが高すぎる銘柄は要注意!業績悪化による減配リスクがあるから、財務が安定した企業を選ぼう!
おすすめ証券会社
- SBI証券・楽天証券(国内・米国の高配当株に対応)
- マネックス証券(米国株の増配スクリーニングが充実)
- ネオモバ(Tポイントを使って少額から投資可能)
NISA・iDeCo(積立で税制優遇を活かす)
「投資を始めたいけど、リスクがちょっと怖い…」そんな初心者さんには、NISAとiDeCoが心強い味方。税制優遇でお得に資産運用できるうえ、少額からスタートできるよ。



でも、NISAとiDeCoって何が違うの?



ざっくり言うと、
NISAは自由に引き出せる投資口座、
iDeCoは老後資金を積み立てながら節税できる口座。
特徴
- NISA:運用益・配当が非課税。自由に引き出せるので柔軟な資産運用向き
- iDeCo:掛金が所得控除の対象で節税効果が大きい。ただし60歳まで引き出し不可
メリット
- 運用益が非課税(NISA・iDeCo共通)
- NISA → 途中引き出しOKで自由度が高い
- iDeCo → 掛金が所得控除の対象で節税効果◎
- 少額から始められる
デメリット
- iDeCoは60歳まで引き出し不可
- NISAの非課税期間に制限あり(つみたてNISA20年、成長投資枠5年)
- iDeCoの運用商品は限られる(主に投資信託・元本保証型もあり)
おすすめな人
- NISA:資産運用しながら柔軟に引き出したい人
- iDeCo:老後資金を積み立てながら節税メリットを活かしたい人
- 投資初心者:少額から始め、リスクを抑えつつ資産形成したい人
リスクと対策
- 価格変動リスク
→ インデックス投資など分散投資を活用 - iDeCoの流動性リスク
→ 余剰資金で運用するのが前提
つむぎ的アドバイス
投資初心者には、NISAとiDeCoを組み合わせるのがベスト!
- NISAは短期〜中期の資産形成向きで、投資を学びながら運用できる
- iDeCoは老後資金の強い味方。特にフリーランスや個人事業主におすすめ(節税効果大!)
おすすめ証券会社
- SBI証券(NISA・iDeCoともに商品数が豊富)
- 楽天証券(ポイント投資ができる)
- マネックス証券(手数料が安く、初心者向けサービス充実)
金・シルバー(実物資産の価値を守る)
「株や債券はちょっと不安…」という人に心強いのが、金やシルバーといった実物資産。価格変動はあるけれど、価値がゼロになることはほぼなく、リスクヘッジとして有効。



でも、株みたいに増えるわけじゃないよね?



うん、守る資産としての役割がメイン。でも、株や債券と組み合わせると、安心感がグッと増すよ!
特徴
- 金:安定した価値を持ち、「有事の資産」としてリスク回避に活用
- シルバー:工業需要が高く、価格変動が大きめでリスクも高め
- 共通点:インフレに強く、価値がゼロになるリスクはほぼない
メリット
- インフレ対策(通貨価値が下がっても資産価値を維持)
- 倒産リスクなし(企業のように破綻しない)
- リスクヘッジに有効(株価下落時に金価格が上がる傾向あり)
デメリット
- 価格変動あり(短期間で大きく動くことも)
- 配当・利息なし(株や債券のように増えない)
- 保管コスト(実物購入の場合、管理費や盗難リスク)
おすすめな人
- インフレ対策をしたい人
- 分散投資を考えている人(株式・債券と併用)
- リスクヘッジとして保有したい人
リスクと対策
- 価格変動リスク
→ 長期保有を前提にする - 保管リスク
→ 金ETFや金積立を活用すれば管理不要
つむぎ的アドバイス
株価が下がると不安…という人には、金・シルバーを少し持つのがおすすめ!
- 実物資産としての価値があり、分散投資でリスク軽減できる
- ただし、値上がり狙いではなく「守る資産」として保有するのがポイント
おすすめ証券会社
- SBI証券(金・銀・プラチナの積立投資が可能)
- 楽天証券(少額からの金積立が可能)
- 田中貴金属(実物資産の購入もOK)
投資リスク度3:中リスク(バランス型投資)
低リスク資産で“守り”を固めたら、次はじっくり資産を育てるステップへ。
ここで登場するのが、「中リスク・中リターン」の投資たち。



少しリスクを取る代わり、リターンも少し上がるよ。



うーん、怖いけど…でも、やっぱり資産を増やすには避けて通れないよね?
ポイントは“バランス”。リスクを分散しながら、成長市場にも参加することが大事。
このゾーンでは、ETF・投資信託、日本株、米国株、REITといった、
「ほどよく増やす・ほどよく守る」投資を紹介していくね。
ETF・投資信託(分散投資の味方)
投資の世界で「リスクを抑えながら安定して増やしたい」と思ったら、まず思い浮かぶのがETF(上場投資信託)と投資信託。
たった1本で、世界中の株式や債券に分散できる“オールラウンダー”だよ。



1銘柄で分散できるって、すごいね。



少額でもプロが運用してくれるし、初心者にもベテランにも人気だよ。
特徴
ETF(上場投資信託)や投資信託は、複数の株や債券などにまとめて投資できる金融商品。
ひとつの商品を買うだけで世界中に分散投資ができるのが魅力。
- ETF:株のようにリアルタイムで売買可能
- 投資信託:毎月自動積立ができて長期運用向き
メリット
- 少額から分散投資が可能(1本で世界に投資)
- プロが運用するため、初心者でも安心
- 長期では市場全体の成長を取り込みやすい
- NISAやiDeCoとの相性が抜群
デメリット
- 元本保証ではない(市場変動によって価格が上下)
- 信託報酬(運用コスト)がかかる
- 投資信託は売却までにタイムラグがある
おすすめな人
- 投資初心者でリスクを抑えつつリターンを狙いたい人
- 銘柄選びに時間をかけたくない人
- 積立でコツコツ資産を増やしたい人
リスクと対策
- 価格変動リスク
→ 長期保有・積立で時間分散 - 為替リスク(海外ETF・投信)
→ 為替ヘッジ型を選択 - コスト負担
→ 低コストのインデックス型を選ぶ
つむぎ的アドバイス
ETF・投資信託は、投資の「土台」を作るのにぴったりな資産。
難しいことを考えずに、「全世界株式」や「S&P500」に投資するだけでもOK。
特に「毎月コツコツ積立」はつむぎのおすすめ。時間を味方につけて、着実に資産を育てていこう。
おすすめ証券会社
- SBI証券:インデックス投信・ETFのラインナップが圧倒的
- 楽天証券:楽天ポイントで投資できる
- マネックス証券:外国ETFの取り扱いが豊富
日本株(大型優良株・高配当株)
国内株式は、やっぱり投資の王道。
ニュースや経済番組でも日々取り上げられるから、情報を得やすく、値動きの理解もしやすいのが特徴だよ。
特に「大型優良株」や「高配当株」は、長期で安定した運用をしたい人に人気。
景気の波を受けつつも、日本企業の底力に投資するというスタイルだね。



日本株って、やっぱり身近でわかりやすい安心感あるよね。



そうそう。知ってる企業が多いし、配当をコツコツもらうのも、ちょっと嬉しいんだよね。
特徴
日本株の中でも、業績が安定していて株主還元が厚い「大型優良株」や「高配当株」は、安定感とリターンのバランスが取れた投資先。
長期保有で配当収入を得ながら、株価の値上がり益も狙えるのが魅力。
- 大型株:日経平均やTOPIXに採用される企業(トヨタ・三菱商事など)
- 高配当株:配当利回り3〜5%前後の企業(銀行・商社・通信系に多い)
メリット
- 配当+株価上昇の両方を狙える
- 業績が安定していて暴落に強い傾向
- 日本企業は株主還元意識が高まっており、増配銘柄も多い
- 株主優待が楽しめる企業も多数
デメリット
- 景気や為替の影響を受けやすい
- 減配や業績悪化のリスクあり
- 個別株は分散が難しく、銘柄選びに時間がかかる
おすすめな人
- 国内企業を応援しながら投資したい人
- 安定した配当収入を得たい人
- 比較的低リスクで株式投資を始めたい人
リスクと対策
- 業績悪化リスク
→ 連続増配企業や財務健全な企業を選ぶ - 分散不足
→ 複数銘柄に分散、ETF(例:高配当株ETF)を活用 - 為替リスク(輸出企業中心の場合)
→ 内需株を組み合わせる
つむぎ的アドバイス
日本株の魅力は、「安定した配当+株主優待」のコンボ!
特に三菱商事、NTT、花王のような連続増配企業は長期保有にぴったり。
ただし、配当利回りが高すぎる銘柄は注意してね。業績悪化のサインかもしれないから。
おすすめ証券会社
- SBI証券:スクリーニング機能が優秀(高配当・連続増配検索に強い)
- 楽天証券:高配当株ランキングが見やすく、楽天ポイント投資も◎
- SBIネオモバイル証券(ネオモバ):1株単位で少額投資できるので初心者におすすめ
米国株(S&P500・インデックス投資)
アメリカ株は、世界中の投資家が注目する王道マーケット。
なかでも「S&P500」に代表されるインデックス投資は、米国を代表する大企業500社に一括で分散投資できる仕組み。
個別株を選ばず、経済成長そのものに乗るスタイルだから、投資初心者からベテランまで幅広く支持されているよ。
ドル建て資産を持つことで、円安時のリスクヘッジにもなるのがポイント。



アメリカの株って、やっぱり勢いがあるよね。



そうだね。世界経済の中心に乗るって感じ。
S&P500なんて、もはや “アメリカそのもの” って言ってもいいくらい。
特徴
- 米国の主要企業500社に分散投資できる(Apple、Microsoft、Amazonなど)
- 米国経済の成長をダイレクトに反映
- 長期で右肩上がりの実績がある
- ドル建て運用で為替の影響を受ける
メリット
- 世界トップレベルの経済成長に乗れる
- 分散効果が高く、個別株よりリスクが低い
- 投資信託やETFを通じて少額から始められる
- 円安時には為替差益も狙える
デメリット
- 円高時には為替損が発生する可能性
- アメリカ経済の景気後退局面では株価が下落
- 分配金(配当)が日本株より少なめ
- ドル建て商品は為替手数料がかかる
おすすめな人
- 世界経済の成長に長期で乗りたい人
- 日本円以外の資産を持ちたい人
- 時間をかけてコツコツ資産形成したい人
- 個別株よりも分散・安定を重視したい人
リスクと対策
- 為替リスク
→ 為替ヘッジ付き投資信託を活用 - 景気後退リスク
→ 長期積立で平均取得単価を下げる - 過熱リスク
→ 高値掴みを避けて定期的に積立する
つむぎ的アドバイス
米国株は「攻め」じゃなく「積み上げる」資産。
S&P500を軸に長期で保有すれば、時間が“味方”になってくれるよ。
ただし、短期での値動きに惑わされず、あくまで「10年・20年の目線」でじっくりいこう。
おすすめ証券会社
- SBI証券(VTI・VOOなど主要ETFを購入可能)
- 楽天証券(楽天VTIなど人気の投資信託が豊富)
- マネックス証券(米国ETFの取扱数が多く、手数料も低い)
REIT(不動産投資信託で分散)
不動産投資は「お金持ちの投資」なんて思われがちだけど、REITなら数千円から始められる。
マンションやオフィスビル、商業施設などに投資して、その賃料収入や売却益を分配金として受け取る仕組み。
不動産の安定性と、株式の流動性をあわせ持った“バランス型資産”として人気が高い。



不動産投資って、もっとハードル高いと思ってた!



REITなら、少額で「不動産オーナー気分」が味わえるんだよ。しかも分配金も魅力的。
特徴
- 不動産(オフィス・商業施設・住宅など)に投資する投資信託
- 家賃収入や売却益を分配金として受け取れる
- 上場しているため、株のように売買できる
- 日本REIT、米国REITなど投資対象が幅広い
メリット
- 安定した分配金収入が得られる(利回り3〜5%前後)
- 不動産に分散投資できるためリスクが抑えられる
- インフレに強く、実物資産の価値を保ちやすい
- 上場しているので流動性が高い
デメリット
- 不動産市況や金利動向の影響を受けやすい
- 分配金が保証されているわけではない
- 災害・空室リスクなどで収益が変動する
- 価格変動リスク(株式市場の影響を受ける)
おすすめな人
- 安定した分配金収入を得たい人
- 株式や債券に加えて分散投資をしたい人
- インフレ対策をしたい人
- 実物資産の要素をポートフォリオに加えたい人
リスクと対策
- 金利上昇リスク
→ 長期固定型や安定セクター(住宅・物流系)を選ぶ - 災害リスク
→ 複数の地域・物件に分散されたREITを選ぶ - 景気後退リスク
→ 安定配当型の大型REITを中心に組む
つむぎ的アドバイス
REITは「不動産版・配当株」みたいな存在。
分配金を再投資していけば、じわじわと資産が育っていくよ。
ただし、利回りだけで飛びつかないこと。運用物件の質や分配金の安定性をチェックするのが大事!
おすすめ証券会社
- SBI証券(J-REIT・米国REITどちらも充実)
- 楽天証券(投資信託型REITも豊富)
- マネックス証券(海外REIT ETFの取扱数が多い)
投資リスク度4:やや高リスク(成長性と値動きに挑戦)
ここからは
「成長性に賭ける投資ステージ」。
中リスクまでの資産は“守りと安定”が中心だったけど、このゾーンでは“攻め”の要素が加わる。
株価や為替の変動をうまく捉えられれば大きな利益を狙えるけれど、同時に損失リスクも高い世界。



つまり、ここからは「夢を追う投資」って感じ?



リターンを狙うなら、少しの波には乗る覚悟も必要ってこと。
中小型株・成長株(ハイリスク・ハイリターン)
中小型株や成長株は、将来の成長が期待される企業に投資するスタイル。
大企業のような安定感はないけれど、業績が伸びれば株価は数倍になることも。
特に新興市場(マザーズ・グロース市場など)はボラティリティが高く、短期間で値動きが激しいのが特徴だよ。



ドキドキするけど、夢あるよね…!



うまく乗れば大きなリターン。でも、欲張りすぎると痛い目を見るゾーンでもあるね。
特徴
- 中小企業や新興企業が中心(成長ポテンシャルが高い)
- 業績やニュースで株価が大きく動きやすい
- テーマ株(AI、再エネ、バイオなど)に人気が集まりやすい
メリット
- 成長企業に投資できれば大きな値上がり益を得られる
- 市場トレンドやテーマに乗ると短期でも成果が出やすい
- 中長期的に“次の主役企業”を先取りできる
デメリット
- 値動きが激しく、短期間で大幅下落もあり得る
- 情報が少なく、分析や判断が難しい
- 流動性が低い銘柄は売りたい時に売れないことも
おすすめな人
- 高いリターンを狙って積極的に投資したい人
- 中長期で成長企業の成長を追いたい人
- ニュースや市場動向を日常的にチェックできる人
リスクと対策
- 価格変動リスク
→ 分散投資・定期的な利益確定を意識する - 業績悪化リスク
→ 財務・事業内容を確認し、赤字企業は避ける - テーマブームの終息
→ 長期視点で“実績ある成長企業”を選ぶ
つむぎ的アドバイス
成長株投資は「夢を買う投資」。
でも、夢だけでは生き残れない!
テーマ株や話題株に乗るのもいいけれど、業績と財務は必ずチェックしよう。
“勢い×実力” の両方を持つ企業を見つけるのがコツだよ。
おすすめ証券会社
- SBI証券(IPO・中小型株の取扱いが多い)
- 楽天証券(テーマ別スクリーニング機能が便利)
- マネックス証券(成長株の分析レポートが充実)
外貨預金・FX(為替の動きで利益を狙う)
外貨預金やFXは、為替レートの変動を活かして利益を狙う投資。
外貨預金は銀行で行う「シンプルな為替運用」、FXはレバレッジを使って少ない資金で大きく取引できるのが特徴だよ。



為替って、ニュースでもよく聞くけど、結構チャンスありそうだよね?



でも “値動きが早い”のが最大のポイント。
それに寝ている間に動くこともあるから、慎重さも大事だね。
特徴
- 為替の変動で利益(または損失)が発生する投資
- 外貨預金はシンプル、FXはレバレッジで効率的に運用可能
- 外貨建て資産を保有することで円安リスクに備えられる
メリット
- 円安時に利益が出やすい(外貨資産の価値が上がる)
- スワップポイント(金利差による利益)を得られる
- 24時間取引でき、チャンスを逃しにくい(FX)
- 外貨預金なら仕組みがシンプルで初心者にも始めやすい
デメリット
- 為替の変動が大きく、短期間で損失を出すリスクあり
- FXはレバレッジをかけすぎると一瞬で資金を失うことも
- 外貨預金は為替手数料が高めで、実質利回りが下がりやすい
おすすめな人
- 世界経済や為替の動きを追うのが好きな人
- 短期〜中期で積極的に利益を狙いたい人
- インフレや円安への備えをしたい人
リスクと対策
- 為替変動リスク
→ 少額から始める、分散通貨で運用 - レバレッジリスク(FX)
→ 最大でも5倍以下に抑える - スワップ変動リスク
→ 高金利通貨でも政治・経済の安定性を確認
つむぎ的アドバイス
FXって聞くと「危なそう…」ってイメージあるけど、 使い方次第では資産の防衛にも役立つよ。
たとえば、外貨預金で“円安ヘッジ”、FXで“効率運用”。どちらもバランスが大事。
ポイントは「レバレッジを上げすぎない」「感情で取引しない」こと!
おすすめ証券会社
SBI FXトレード(1通貨単位から取引OK・スプレッド最狭水準)
DMM FX(ツールが使いやすく初心者向け)
外為どっとコム(情報量が多く、サポートが手厚い)
住信SBIネット銀行(外貨預金金利が高め)
先物取引(コモディティ・指数先物)
先物取引は、将来の価格をあらかじめ決めて「売り・買い」を行う投資。
株価指数(日経225先物など)やコモディティ(金・原油など)を対象に、価格変動を予測して利益を狙う仕組みだよ。



先物って、プロっぽい響きあるけど、個人でもできるの?



できるよ。ただし、値動きが大きいから、知識とリスク管理は必須だね。
特徴
- 将来の価格を予測して売買する金融商品
- 株価指数や金、原油などのコモディティも対象
- レバレッジを活用でき、少ない資金で大きな取引が可能
メリット
- 上昇相場でも下落相場でも利益を狙える(売りからも入れる)
- 資金効率が高い(証拠金取引)
- インフレ対策にも使える(コモディティ先物)
- 市場全体のヘッジ手段として活用できる
デメリット
- 価格変動が激しく、損失リスクが非常に高い
- レバレッジをかけすぎると一瞬で資金を失う可能性
- 期限があるため、ポジション管理が必要
- 商品ごとの特性や指標を理解する知識が求められる
おすすめな人
- 相場分析やチャートを読むのが得意な人
- 短期〜中期で利益を狙いたい中上級者
- 株式や債券とは違う値動きでリスク分散をしたい人
リスクと対策
- 価格変動リスク
→ 損切りラインを明確に設定 - レバレッジリスク
→ 証拠金の数倍を超える取引を避ける - ロールオーバーリスク
→ 期限が近い場合は自動更新の有無を確認
つむぎ的アドバイス
先物は“攻めの投資”って感じ。
でも、やり方次第ではリスクヘッジにも使えるよ。もっとも、初心者さんがいきなり手を出すのは、おススメ出来ないけどね。
株が下がる局面で「先物売り」を持っておけば、下落リスクを和らげられる。
トレード経験者やテクニカル分析が得意な人なら、挑戦する価値アリだよ。
おすすめ証券会社
- SBI証券(日経225・商品先物・米国先物に幅広く対応)
- 楽天証券(取引ツールが使いやすい)
- 松井証券(低コストで初心者にもわかりやすい)
- GMOクリック証券(取引手数料が安くツールが高機能)
投資リスク度5:高リスク(ハイリスク投資の世界)
ここからは
「ハイリスク・ハイリターンの最前線」。
やや高リスク帯までの投資が“攻め”の入口だとすれば、このステージは“極限の挑戦”。
わずかな値動きで大きな利益も狙える一方、損失も一瞬で拡大する世界。
まさに、相場の荒波を渡る覚悟が試されるステージ。



つまり、ここからは「プロの領域」って感じだね。



そう。夢を追うには、リスクも愛せるだけの胆力が必要ってことだね。
ちなみに、紹介はするけど初心者さんが手を出すと大けが確定のゾーンだよ。
仮想通貨(暗号資産の可能性とリスク)
仮想通貨は、インターネット上で使えるデジタルなお金みたいなもの。
ビットコインやイーサリアムが代表的で、銀行や国に頼らず世界中でやり取りできるのが特徴。
価格は日々大きく上下することがあって、短期間で利益も損失も大きくなる「ハイリスク・ハイリターン」な投資対象だよ。



一晩で価値が倍になることもあるって聞いたけど、本当?



うん。でも逆に半分になることもあるのが現実。夢もリスクも両方だね。
特徴
- デジタル通貨としての価値がある
- 中央管理者がいない分、価格が投機的に動きやすい
- 24時間市場が開いており、世界中で取引可能
メリット
- 短期間で大きな利益を狙える
- 仮想通貨特有の分散資産としてポートフォリオに組み込める
- ブロックチェーン技術による透明性
デメリット
- 価格変動が非常に大きい(暴落リスクあり)
- 法規制やハッキングリスクが存在
- 配当や利息はなく、値上がりのみで利益を狙う
おすすめな人
- 高いリスクを理解したうえで挑戦したい人
- 資産の一部でハイリターンを狙いたい人
- 仮想通貨やブロックチェーンに興味がある人
リスクと対策
- 価格暴落リスク
→ 投資額は余剰資金に限定 - ハッキングリスク
→ 信頼できる取引所とウォレットを使用 - 法規制リスク
→ 最新ニュースを常にチェック
つむぎ的アドバイス
投資で夢を追うなら、仮想通貨も面白い選択肢。ただし全財産を賭けちゃダメ!
少額から経験を積むのが鉄則だよ。
おすすめ証券会社
- SBI VCトレード(国内最大級、安心の取引所)
- コインチェック(初心者向けで使いやすい)
- ビットフライヤー(手数料やセキュリティ面で評価高め)
IPO・新興株(短期勝負で狙う)
IPO(新規公開株)や新興株は、株式市場に新しく登場する会社の株のこと。
成長性が高い企業が多く、短期間で株価が急上昇することもあるけれど、逆に下落リスクも大きい「短期勝負向き」の投資だよ。
こうした株は、証券会社で口座を開設して抽選や購入申込をすることで投資できるよ。



一攫千金も狙えるけど、怖くもあるってこと?



そう。短期で大きく増える可能性もあるけど、損するリスクも頭に入れておかないとね。
特徴
- 上場直後の株で値動きが大きい
- 成長企業が中心で将来性が期待できる
- 情報が少なく、予想が難しい
メリット
- 短期間で高リターンを狙える
- 新しい企業の成長をいち早く取り込める
- 投資経験の幅が広がる
デメリット
- 価格変動が非常に大きく損失リスクも高い
- 企業の業績や経営状況が不透明
- 初値が公開価格を下回ることもある
おすすめな人
- 短期で勝負したい投資経験者
- 高リスク・高リターンを受け入れられる人
- 情報収集が好きでタイミングを逃さない人
リスクと対策
- 値動きリスク
→ 分散投資や少額投資で対応 - 情報不足リスク
→ 事前に企業情報・上場資料をチェック
つむぎ的アドバイス
IPOや新興株は夢も大きいけど、
冷静さが命。
資金管理と分散投資を徹底して、損しても平気な金額で挑もう!
おすすめ証券会社
- SBI証券(IPO抽選数が多く初心者向き)
- マネックス証券(IPO取扱銘柄数が豊富)
- 野村證券(大手で安心感がある)
レバレッジETF(倍々ゲームの投資)
レバレッジETFは、指数(例:日経平均やS&P500)の値動きに対して 2倍、3倍の値動き を目指す投資信託。
値上がりしたときのリターンは大きいけれど、下落時の損失も倍増する「ハイリスク・ハイリターン」の商品だよ。
証券会社で口座を開設すれば、株と同じ感覚でETFを購入して投資できる。



えっ、2倍とか3倍ってことは、損するときも倍になるの?



そうだよ。だから短期での売買や戦略が大事。
長期放置はリスクが大きくなって危険だよ。
特徴
- 指数の値動きを倍々で追従
- 高いボラティリティ(値動きの激しさ)
- 主に短期トレード向き
メリット
- 短期間で大きな利益を狙える
- 株や通常ETFよりリターン効率が高い
- デリバティブで効率的に指数に投資可能
デメリット
- 損失も倍増するリスク
- 長期保有では複利効果で期待通りに動かない場合がある
- 値動きが激しく心理的負担が大きい
おすすめな人
- 短期で利益を狙う投資経験者
- 高リスク・ハイリターンを受け入れられる人
- 相場をしっかりチェックできる人
リスクと対策
- 値動きリスク
→ 小額で短期取引、損切りルールを徹底 - 長期運用リスク
→ 基本は長期保有NG、短期売買で利益確定
つむぎ的アドバイス
レバレッジETFはハイリスクの“波乗り投資” 。上手に使えばリターン大、でも油断すると損失も大。少額で練習して戦略を身につけよう!
おすすめ証券会社
SBI証券(国内外のレバレッジETF対応)
楽天証券(取扱商品数が豊富で手数料も比較的安い)
マネックス証券(米国レバETFも購入可能)
投資リスク度6:超高リスク(投機的投資)
ここからは
「投機的投資ステージ」。
これまでの資産運用は、リスクを抑えつつリターンを狙う“投資”が中心だったけれど、このゾーンでは一攫千金の可能性と同時に損失リスクも極大。
短期間で大きく増やすことも可能だけど、逆に大損することも十分あり得る世界だよ。



つまり、ハイリスク・ハイリターンの極地ってこと?



そう。楽しみながらも、資金管理とルールを守ることが絶対条件だね。
オプション取引(裸売り・ギャンブル要素あり)
オプション取引は、株や指数などの売買権利を売買する投資手法。
特に「裸売り」は、権利を持たずに売るスタイルで、損失が理論上無限大になることもある。
短期間で大きな利益を狙えるけれど、同時に大損リスクも伴うため、上級者向けだよ。



利益は大きいけど、失敗すると一気に吹っ飛ぶってこと?



まさにそれ!少額で試すならまだしも、資金を全部賭けるのは危険すぎるね。
特徴
- 株や指数の売買権利を取引
- 権利を売る(売りオプション)と、理論上損失無限大のリスクあり
- 短期で利益を狙いやすいが、値動きの予測が難しい
メリット
- 短期間で大きな利益を狙える
- 多彩な戦略で相場の上げ下げどちらにも対応可能
- レバレッジを効かせられる
デメリット
- 損失リスクが極めて高い(特に裸売り)
- 取引ルールや知識が複雑
- 誤った判断で一気に資金を失う可能性
おすすめな人
- 高度な投資知識を持っている人
- 短期で大きなリターンを狙いたい人
- 損失リスクを受け入れられる人
リスクと対策
- 無限損失リスク
→ 保有ポジションを限定、ストップロスを設定 - 相場変動リスク
→ 戦略を明確にし、資金管理を徹底
つむぎ的アドバイス
オプション取引は「上級者の遊び場」。
利益を追いかけるなら、小額から練習してルールを守ることが必須だよ。
おすすめ証券会社
- SBI証券(オプション取引対応、情報ツール充実)
- 楽天証券(手数料が比較的低め、初心者向け解説あり)
- 松井証券(オプション専用画面が使いやすい)
CFD(差金決済取引でレバレッジ運用)
CFDは、株や指数、商品などの価格変動を原資産を持たずに取引する手法。
レバレッジをかけることで、少額資金でも大きな取引が可能だけど、損失も拡大する可能性がある。
短期売買に向く投資手法で、相場の上げ下げどちらでも利益を狙えるよ。



少ないお金で大きく儲けられるって聞くけど、逆もあるんだよね?



その通り。レバレッジは便利だけど、使い方次第で危険度が一気に上がるから注意!
特徴
- 株や指数、商品などの値動きを原資産を持たずに取引
- レバレッジで少額資金から大きなポジションを取れる
- 売り(空売り)も買いも可能で相場の上下どちらも利益対象
メリット
- 少額資金で大きな取引が可能
- 相場の上げ下げどちらでも利益を狙える
- 短期売買に向いている
デメリット
- 損失もレバレッジに応じて拡大
- 手数料やスワップポイントでコストがかかる
- 知識不足だと一気に資金を失うリスク
おすすめな人
- 短期取引やデイトレードに挑戦したい人
- 相場の上下どちらでも利益を狙いたい人
- リスク管理を徹底できる人
リスクと対策
- レバレッジリスク
→ ポジションを小さく設定、損切りラインを明確に - 相場変動リスク
→ トレンド分析やテクニカル指標で判断 - コストリスク
→ 手数料やスワップを事前に確認
つむぎ的アドバイス
CFDは「攻めの投資ツール」。
上手に使えばチャンスだけど、無計画だと資金を失いやすいから、まずは少額で練習しながら慣れるのが鉄則だよ。
おすすめ証券会社
- SBI証券(CFD取引対応、ツール充実)
- 楽天証券(初心者向けの情報サポートあり)
- マネックス証券(少額から取引可能、海外CFDも対応)
投資リスク度7:最上級(戦略的・上級者向け投資)
いよいよ投資リスク度の 最上級レベル !
ここからは 「戦略的に攻める投資ゾーン」。
中〜高リスクまでは守りや成長を意識した投資が中心だったけど、このステージでは 緻密な戦略と判断力が勝敗を左右。
価格変動リスクや資金管理リスクが高いため、上級者向けの世界だけど、うまく使えば大きなリターンを狙える投資方法が揃っているよ。



ついに最上級…
緊張感が違うね!



リスクも大きいけど、戦略次第で可能性も大きい。ここからは“腕の見せ所”だね
オプション取引(戦略型トレード)
オプション取引は、「将来の一定期間に、特定の価格で買う・売る権利」を売買する投資手法。
権利を買うだけならリスクは限定されるけれど、売る場合は損失が膨らむこともあるので注意が必要。
上級者向けで、相場予測や戦略を組み合わせて利益を狙う投資だよ。



権利を売ったり買ったり…なんだかちょっとゲームみたいだね



でも甘く見ちゃダメ。
戦略を間違えると大損もあり得る、本気の投資ゲームだね
特徴
- 将来の買う権利(コール)・売る権利(プット)を取引
- 権利を買う場合は最大損失がプレミアム(購入代金)に限定
- 売る場合は損失が無限に膨らむ可能性あり
- 相場の変動に応じて、戦略的にポジションを組む
メリット
- 少額で大きな値動きに対応可能
- 相場の上げ下げどちらでも利益を狙える
- 戦略次第でリスクを限定しつつ利益を追求できる
デメリット
- 売る場合は損失が大きくなるリスクあり
- オプション価格の変動が複雑で理解が難しい
- 経験不足だと戦略ミスで損失拡大
おすすめな人
- 投資経験が豊富で戦略的にトレードできる人
- 短期〜中期で相場の変動を狙いたい人
- リスク管理を徹底できる人
リスクと対策
- 権利売買リスク
→ 小口で取引、損失限定の戦略を活用 - 相場変動リスク
→ テクニカル分析やボラティリティ指標を確認 - 経験不足リスク
→ デモ取引や少額取引で練習
つむぎ的アドバイス
オプション取引は「知識と戦略の勝負」。
攻める楽しさはあるけど、知らないまま飛び込むと危険。
まずは権利買いから練習して、慣れてきたら戦略型トレードに挑戦するといいよ。
おすすめ証券会社
- SBI証券(国内株オプションに対応、ツール充実)
- 楽天証券(オプション取引の情報提供が豊富)
- マネックス証券(手数料が比較的低く、練習向け)
不動産投資(現物不動産で長期運用)
不動産投資は、アパート・マンション・戸建などの物件を購入して、家賃収入や売却益を狙う長期投資。
現物資産なので、株や仮想通貨のように価格変動が激しくなく、安定した収入源として人気。
土地や建物の価値がある限り、資産がゼロになるリスクはほぼないよ。



でも、物件を買うって結構お金かかるんじゃない?



そうだね。最初はローンを組むことになるけど、家賃収入で返済できればキャッシュフローを生む資産になるよ。
特徴
- 現物資産への投資で安定性が高い
- 家賃収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)の両方が狙える
- 土地や建物などの資産価値が裏付けになる
- 長期運用向きで短期の値動きはほとんど気にしなくてOK
メリット
- 安定した家賃収入で資産形成可能
- インフレに強い(家賃や物件価格が上昇する可能性)
- 現物資産として安心感がある
- 借入金を使うことでレバレッジ効果を得られる
デメリット
- 初期投資が大きく、流動性が低い
- 空室リスク・家賃滞納リスクあり
- 修繕費や固定資産税など維持コストがかかる
- 不動産市況により売却益が変動
おすすめな人
- 長期で安定収入を得たい人
- 現物資産を持ち、分散投資の一環にしたい人
- 借入を活用して資産形成を加速したい人
リスクと対策
- 空室リスク
→ 人気の立地・需要の高い物件を選ぶ - 家賃滞納リスク
→ 信頼できる管理会社や保証サービスを活用 - 修繕・維持コストリスク
→ 事前に予算を見積もる、長期計画を立てる
つむぎ的アドバイス
不動産は「守りながら資産を増やす投資」。
株や仮想通貨のような短期勝負ではなく、家賃収入をコツコツ積み上げていくイメージでOK。
立地・管理・資金計画をしっかりすれば、長期的な資産形成の強力な武器になるよ。
おすすめ不動産会社・証券会社
- SBI不動産(投資用物件・管理サービス充実)
- オークファン不動産投資(中古物件情報が豊富)
- 三井不動産リアルティ(大手ならではの信頼感と管理力)
〖まとめ〗つむぎの投資アドバイス&おすすめ証券会社
ここまで 投資リスク度1〜7 を一通り見てきたね。
少額で始められる安全資産から、上級者向けの戦略型投資まで、リスクの階層ごとに特徴やメリット・デメリットを整理したよ。
最後に いままで紹介した投資百景を振り返りつつ、初心者向けのポイントやアドバイスも紹介 するよ。



いやー、リスクが上がるにつれてドキドキ感が違ったね!



うん。でも大事なのは、リスクごとの特性を理解して、自分に合った投資法を選ぶことだよ
つむぎ&レンの投資リスク振り返りトーク



投資って、リスク度でこんなに種類があるんだね。
定期預金とか国債はほぼ安全だったけど、仮想通貨やレバレッジETFは一気に上級者向けって感じ!



そうそう。リスク度が上がるほど、リターンも大きくなる可能性があるけど、損失の可能性も高まるんだよね。
だから、まずは自分の資金や目的に合った投資ゾーンを理解することが大事。



なるほど。だから、いきなりハイリスク投資に飛びつくのは危険ってことか



その通り!初心者は低〜中リスクゾーンで経験を積みながら、徐々にリスク許容度を広げていくのが賢い方法だよ
つむぎ&レンの投資リスク度一覧
超低リスク(ほぼノーリスク)
- 定期預金(安全資産)
- 国債・社債(元本保証に近い)
- MMF・MRF(安全運用)
低リスク(安定感重視)
- 高配当・増配株(安定+成長)
- NISA・iDeCo(税制優遇積立)
- 金・シルバー(実物資産)
中リスク(バランス型)
- ETF・投信(分散投資)
- 日本株(大型優良・高配当)
- 米国株(S&P500・インデックス)
- REIT(不動産投信)
やや高リスク(成長性重視)
- 中小型株・成長株(ハイリスク)
- 外貨預金・FX(為替利益)
- 先物取引(コモディティ・指数)
高リスク(ハイリスク投資)
- 仮想通貨(暗号資産)
- IPO・新興株(短期勝負)
- レバレッジETF(倍々ゲーム)
超高リスク(投機的投資)
- オプション取引(裸売り)
- CFD(差金決済運用)
最上級(上級者向け)
- オプション取引(戦略型)
- 不動産投資(現物長期運用)
投資先を決めるときのポイント
投資先を選ぶときに押さえておきたい 基本のポイント を整理してみよう。
- 目的を明確にする
資産を守りたいのか、増やしたいのか、老後資金なのか、それによって選ぶ金融商品は変わるよ。 - 期間を考える
短期的に利益を狙うのか、長期で資産を育てるのか。長期なら中リスク〜低リスクの積立が安心。 - リスク許容度を把握する
自分がどれくらいの値動きや損失に耐えられるか。これが分からないまま高リスク商品に手を出すと怖い目にあうかも。 - 分散投資を心がける
株・債券・金など、異なる資産に分散することでリスクを減らせるよ。 - 手数料や税金も確認
同じ利回りでも、手数料が高かったり税金で減ったりすると効果が薄れるから注意。



なるほど、目的と期間、リスクの把握がまず大事なんだね



そうそう。どの投資も一長一短だから、自分のライフプランに合わせてバランスを取ることが大事だよ
つむぎから初心者へのメッセージ
投資を始めるのはちょっと勇気がいるけど、少しずつでも学びながら始めるのが大切。
- 焦らず少額からスタート
最初から大きく賭ける必要はないよ。100円からでも始められるNISAや積立投信を活用して、経験を積もう。 - リスクとリターンを理解
投資は「増やす」だけじゃなく「守る」意識も大切。リスクを知っておくことで、慌てず冷静に判断できるよ。 - 分散と積立で安心感アップ
株・債券・金など、異なる資産に少しずつ分けて積立てることで、大きな損を避けつつ成長も狙える。 - 情報収集を怠らない
市場ニュースや経済指標をチェックすると、トレンドやリスクが見えてくる。勉強も投資の一部だね。



やっぱり最初は少額からでいいんだね



そうだね、小さく始めて、経験を積みながらステップアップするのがコツ。
焦らず、自分のペースで投資を楽しもう!
\ つむぎおすすめの証券会社一覧/
https://www.rakuten-sec.co.jp/
ここまで読んでくれて、ありがとう!
当ブログ「つむトレ」では、株式投資やトレードにかかわる情報をいろいろ配信していきます。
また遊びに来て下さいね♪



では次の配信をお楽しみに♪
風雅なスイング投資家のつむぎでした!



まったね~♫ ♪
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