つむぎこんにちは!風雅なスイング投資家のつむぎです!
ようこそ「つむトレ」へ



こんにちは!つむぎのアシスタントのレンです!
「え、そんな話が本当にあるの?」
LINEやSNSでよく見かける…“簡単に稼げる”
系の話し。こんな夢のあるような文句で誘われたら、ちょっとワクワクしちゃうよね。
でも、そのワクワクが、投資詐偽の罠につながることもよくある話し。
「この人、株のことめっちゃ詳しい風だけど、ほんとに大丈夫?」
「AIが勝手に稼いでくれるって本当?」
そんな疑問を抱きながらも、つい登録しちゃいそうになるのが、投資詐欺の巧妙な手口なんだよね。
最近は、ただの怪しいメールや電話だけじゃなくて、
SNSやLINEで恋愛感情を利用した詐欺、
AIや自動売買を装った詐欺、
未公開株や暗号資産を絡めた新しい手口
などなど、巧妙な投資詐偽が広がってる。
見た目は普通のトレーダーや投資家風。でもって、その裏には資金を奪おうとする罠が仕込まれている。
だから、株を学ぶ前にまず必要なのは、“守る力”。
どんな手口があるのか、どうやって見抜くのかを知っておくことが、安全に投資を楽しむ第一歩になる。



本日の風雅なトレードテーマはコレ!



じゃじゃーん!
投資詐欺の手口一覧&実例
LINE・SNSで広がる最新詐欺
今回は「投資詐偽」をテーマに、最新の投資詐欺の手口と実例を、やわらかくリズミカルに解説していくよ。
「怖い話だけど知っておきたい」
「被害に遭わないための知識をつけたい」
そんな初心者さんも、安心して読める内容にしてあるからね。
投資詐偽の手口を知ってまず基本環境を備えよう
株や投資のテクニックを学ぶ前に、まず知っておいてほしいのが “投資詐偽の存在”。
スマホひとつで株や投資信託を始められる時代になったからこそ、詐欺の手口も年々巧妙になっている。
今回の記事では、LINEやSNS、AIツール、未公開株、セミナー型などの代表的な投資詐欺の手口と実例をわかりやすく解説するよ。
初心者さんでも、これを押さえておけば怪しい誘いに惑わされず、資金を守る力が身につくのはもちろん、安心した環境で投資に取り組めるよ。
株式投資が身近になった今、落とし穴と詐欺リスク
スマホ一つで株や投資信託を買える時代。
便利になった分、怪しい投資の広告やLINEの誘いも増えている。



よくSNSなんかで、
「AIが勝手に稼ぐ」とか
「これだけで月30万円!」
って、広告ばっかり見かけるよね?



そう、それがまさに落とし穴の一つ。簡単に始められるからこそ、怪しい話に引っかかる人も増えてるんだよね。
特に、LINEやX(旧Twitter)、マッチングアプリを使った投資詐欺は急増中。
最初は雑談や恋愛トークで信頼関係を作り、徐々に「簡単に儲かる話」に誘導してくるんだよね。ここで引っかかると、資金だけでなく個人情報まで奪われる危険もある。
詐欺で資金を失う怖さを理解する
投資で損するのは“勉強不足”も原因だけど、詐欺で失う損失はもっと深刻。
「絶対に増える」
「今だけ特別」
──そんな言葉に惑わされると、あっという間に資金が消えてしまうことも。



でもさ、自分は大丈夫って思う人ほど狙われない?



そうそう。“自分は騙されない”という油断が、一番危ないサインだよ。
だから、どんな手口があるかを知ること自体が、実は最大の防御策になるんだよね。
知っておくだけで防げる!投資詐偽の手口を把握する第一歩
ここで重要なのは、「投資詐偽の手口を知ること」。知識があれば、怪しい誘いのサインに気づきやすくなるし、冷静に判断できるようになる。
今日は、SNSやAIツール、未公開株、セミナー型など、代表的な投資詐欺の手口を事例とともに解説していくね。
SNSやアプリで広がる投資詐欺の典型的な流れ
この流れは年齢や性別を問わず、誰でも巻き込まれる可能性がある。
「簡単に儲かる」「限定」などの言葉が出たら、一度立ち止まって確認することが最大の防御になる。
これが、投資を始める前に押さえておきたい “守る力”の第一歩。
まず投資詐偽の手口を知ることから始めて、自分の資金と情報を守る準備をしていこう。
こんな投資詐偽の手口には要注意!(既存型)
投資の世界では、知識がある人ほど油断して騙されやすい。ここでは、初心者さんが特に引っかかりやすい代表的な投資詐欺の手口を解説していくよ。
「こんな手口があるんだ!」と頭に入れておくだけでも、防御力がぐっと上がってくる。
SNSやマッチングアプリで巧みに誘われる危険
最近、SNSやマッチングアプリを使った投資詐欺が急増している。
最初は普通の会話から始まって、恋愛トークや日常の雑談で距離を縮めるって感じ——
いいね、コメント、軽いDMから始まるから、被害に遭うまでの過程がとても滑らかで気づきにくいんだよね。
まるで“信頼づくり”のプロみたいに。



最初は友達か恋人みたいな感じで話すんだよね?



そうそう。それで「実は投資で成功しててさ」って切り出してくる。そこからが本番。
- 接近(偽プロフィールで親近感を作る)
- プロフィールは魅力的で“信頼できそう”に作られている(写真はプロっぽい、職業は金融関連やトレーダー風)。
- 共通の話題で数日〜数週間にわたってチャットを重ね、自然に距離を縮める。
- 信頼構築(感情を引き出す)
- 雑談→愚痴→相談へと会話が深まる。相手はあなたの悩みや不安を巧みに引き出す。
- 「実は副業で投資してて、余裕ができた」など、成功体験を小出しにして安心感を与える。
- ここで「仲間意識」や「特別扱い」の感覚を植え付けるのがポイント。
- 投資話への自然な導入(誘導のトリガー)
- 信頼されたタイミングで唐突に「いい投資先があるんだけど、興味ある?」と切り出す。
- 「限定で教える」「今回は特別に紹介する」など“限定感”で焦らせる。
- 実物のチャート画像やスクショ、偽の出金画面を見せて“実績”を演出することが多い。
- 徐々に情報と資金を引き出す(段階的搾取)
- 最初は少額の“テスト入金”を促す → 問題なく見せかけて信頼を深める。
- 次に「より大きい枠」「VIP枠」へ誘導され、入金方法は暗号資産ウォレット/指定アプリ/海外送金など引き出しにくい手段が指定される。
- 最終的には出金ができなくなったり、連絡が曖昧になったりする。
- 偽の第三者証言やグループで追い詰める手口
- LINEグループやZoomで他の“参加者”を見せ、サクラの成功談で安心させる。
- 「早くしないと枠が埋まる」と再び焦らせ、冷静な判断を阻害する。
ここで気をつけたいサイン
- プロフィールがやたらきれい、職業が曖昧で“金融系”を匂わせる。
- 会話が急に投資話にシフトする、かつ「限定」「特別」「内部情報」などの言葉が出る。
- 初回から個人情報(氏名・生年月日・銀行情報・本人確認書類)を求める。
- 入金方法が暗号資産・海外送金・指定アプリで、銀行振込しか受けない正規の業者ではない。
被害になった後の典型的な状況
- 出金申請をしても「事務手続き中」「本人確認で止まっている」と言われ続ける。
- アカウントが突然消えるか、相手がブロックして連絡が取れなくなる。
- 個人情報が流出して別の詐欺に二次被害が起きることもある。
対処の簡単な指針(その場でできること)
- まずは落ち着く。相手からの「今すぐ」「限定」は疑う。
- 個人情報や身分証の提出は絶対にしない。
- 少しでも怪しいと感じたら、そのスクショを保管して、家族や友人に相談する。
🔗 参考リンク
👉 警察庁:「SNS型投資詐欺」紹介ページ
👉 警察庁:「特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」
「AIが自動で稼ぐ」をうたう誘惑に注意
ここ数年で急増しているのが、「AIが自動で利益を出す」とうたう投資詐欺。
「完全放置で利益が増える」「AIがあなたの代わりに最適なタイミングで売買」など、
AIのイメージを利用した巧妙な宣伝がSNSやYouTube広告で拡散されているから要注意!



AIが自動でトレードしてくれるって、ちょっと惹かれるよね。



そこが落とし穴!
実際には “AI” なんて存在しないケースがほとんど。
裏では 架空のシステム画面を作って“利益が出ているように見せてるだけ”だったりする。
最初は数千円〜数万円の入金で “利益”が表示されて安心させ、「もっと大きく稼げますよ♪」などと追加投資を促す。
しかし、いざ出金しようとすると「システムの確認中」「税金が未納です」などと理由をつけ、結局一円も戻らない——そんな被害報告が全国で相次いでいる。
中には、有名人やインフルエンサーの偽広告(ディープフェイク)を使って信用を得ようとする例もある。
「〇〇さんも使ってます」
「テレビでも紹介されました」
といったフレーズを見たら、
まず公式サイトかどうかを必ず確認しよう。
🔗 参考リンク
👉 琉球朝日放送:「“AIが株を自動的に…うその投資話”で2300万円被害」
未公開株の“特別枠”に引き込まれるトラップ
「投資に興味ありますか?」
そんな一言から始まるのが、この未公開株詐欺の典型的なシナリオ。
きっかけは本当にさまざま。
・SNSで投資の話題にコメントしたとき
・セミナーに参加したとき
・電話やメールで突然の勧誘を受けたとき
──いずれも、「あなた限定で特別に案内しています」と切り出されるケースが多い。



限定って言葉、ほんと魔法のように聞こえるんだよね~。



うん、特別扱いされると信じたくなっちゃう。



でもそれ、“選ばれた”んじゃなく“狙われた”だけのことも多いんだよね。
彼らはこう言う。
「今度上場予定の有望企業があって、一般にはまだ出回っていないんです」
「知り合いだけに “未公開株”を特別にご紹介しています」
そして、もっともらしい会社パンフレットや上場予定資料を送ってくる。
ロゴも立派、文章もきれい──でも実際は、会社自体が存在しないか、上場予定なんてまったくないケースがほとんど。
一度「買ってみようかな」と思ったら最後、
「この枠はあと少しで締切です」
「あなたのような方にぜひ」などなど…、
こうした急かすような言葉で心理的に追い詰めてくる。



まるで営業マンみたいな話し方だね。



だからこそ信じちゃう。
しかも、名刺や会社電話番号まで用意してるから本物っぽく見えるんだよ。
最後は「振り込み確認後に株券をお送りします」と言って入金させ、そのまま連絡が途絶える──これが王道の流れ。
この流れ、実際に“真面目に投資を学んでいる人ほど狙われる”ことが多い。
「勉強してる人なら信頼されやすい」と詐欺師が見抜いて近づく。
つまり、知識がある=安全じゃなくて、
むしろターゲットにされるリスクがあるってこと。
🔗 参考リンク
👉 金融庁:「未公開株購入の勧誘にご注意!~一般投資家への注意喚起~」
👉 警視庁:「利殖商法」
投資セミナーや塾で高額教材に騙される手口
「無料セミナーから始まる」──これが、もっとも多い導入パターン。
最初は“初心者向けの勉強会”のような雰囲気で、講師も話がうまくて信頼感がある。
でも、セミナーの終盤になるとトーンが変わるんだよね。
「この教材を使えば、あなたも最短で利益を出せます」
「本気で稼ぎたい人だけ、特別にご案内します」
こうして“限定感”を演出し、数十万円〜百万円単位の高額教材や講座を契約させるケースがある。
なかには「AIで銘柄を自動分析」「講師のシグナル配信付き」といった“高精度トレードツール”をセットにしていることも。



セミナーって、ちゃんとしたところもあるよね?



もちろんあるよ。でも、実績を曖昧にしたまま「簡単に稼げる」と強調してくるなら要注意。
じゃあ、その巧妙な手口を見ていこうか。
どこで勧誘されるのか(入口)
- SNS広告(YouTube・Instagram・Xの動画広告):「無料セミナー参加で○○を公開」
- ウェビナー案内メール:過去にメルマガ登録している人への個別メール誘導
- SNSのDMやコメント経由:投稿に反応した人に個別で声がかかる
- オフラインの集客:投資イベント・地方セミナーや名刺交換会での誘い
→ 日常接点(スマホ広告・SNSの反応・イベント参加)が入口になることが多いよ。
セミナー参加を促すときに使う心理トリガー(参加前)
- 限定性:「先着○名」「今回だけ」「招待制」→焦りを作る
- 権威付け:「元証券マンが教える」「メディア掲載実績あり」→信頼を演出
- 成果の見せ方:短い成功事例(スクショ・口座画面)をチラ見せ → 希少価値を強調
- 共感・悩み代弁:「あなたのように損している人を救いたい」→安心感を与える
セミナー当日の流れと心理操作(小商材→大商材までの導線)
- 序盤(ウォーミング) — 信頼と共感の構築
- 講師が自分語り(苦労→成功)をして親近感を作る。
- 基礎的な無料ノウハウを提供して「ここまでは無料で学べる」と体験させる。
- 目的:“この人から学べば自分もできる” という感情を育てる。
- 中盤(証拠の提示) — 実績の演出
- 実際のトレード画像や利益のスクショを見せる(※偽造が多い)。
- 少人数の成功者を「生出演」させる(実はサクラの場合あり)。
- 目的:視覚的な確証で疑念を減らす。
- 終盤(誘導) — 小さな行動を積ませる
- 少額の“教材”や“初級コース”を販売(数千〜数万円)。
- 購入者にだけ次の「限定説明会」やVIP招待を案内する。
- 目的:小さな決断をさせて“買う行動” のハードルを下げる(フット・イン・ザ・ドア)。
- アフター(段階的アップセル) — 段階的な囲い込み
- 少額商品購入者に個別DMや電話でフォロー→信頼を深める。
- 「個別コンサル」「年間プラン」「自動売買ツール」など高額商品(数十万〜数百万円)に誘導。
- 「今なら割引」「枠は残りわずか」などで決断を急がせる。
- 目的:徐々に投資額を増やさせる(段階的搾取)。
実際に使われる“具体的な手口フレーズ”
- 「これは普通は公開していない”裏手法”です」
- 「今だけ◯名限定でご案内しています」
- 「初月は結果が出なければ返金します(※実際は返金不可)!」
- 「本当は仲間内だけの情報です。あなたには特別に…」
→ こうした言葉は、心理的プレッシャー(限定性・希少性・権威) を同時に刺激するため効果が高い。
よくあるテクニカルな演出(詐欺側の工作)
- サクラ参加者の配置:満席感や成功談を演出するための偽参加者。
- 加工スクショ・偽の取引画面:簡単に作れる。視覚的信用を与えるだけで効果大。
- 限定招待の“偽メール”や偽サイト:正規サービスのUIをコピーして安心感を演出。
- 個別面談の突撃(電話/LINE):感情が高まっているときに個別で追い込みをかける。
被害者が陥る典型的な心理パターン(なぜ買ってしまうのか)
- バンドワゴン効果:周りが買っている、成功して見える → 自分も遅れたくない。
- 承認欲求:「専門家に認められたい」気持ちをつかまれる。
- 損失回避(後悔):「チャンスを逃したくない」という恐怖で決断する。
- 費用の正当化:既に少額を払っているため、大きな出費を正当化しやすくなる(サンクコストの罠)。
セミナー型詐欺を見抜くチェックリスト(現場で使える)
- 即決を迫る:「今すぐ」「限定」と言われたら一旦離れる。
- 実績の裏取り:講師の過去実績は第三者情報で確認(ニュース・公式記録)。
- 返金条件の確認:返金ポリシーが明確か、実際に返金が可能かを契約前に確認。
- 支払い手段:暗号資産・海外送金・プリペイドは要警戒(正規業者は一般に使わない)。
- 個別連絡の圧:個別DM/電話で急かす場合は要注意。
その場で使える対応フレーズ(電話やDMで追い込まれたとき)
- 「一度持ち帰って家族と相談します」
- 「契約書と返金ポリシーをメールで送ってください」
- 「第三者のレビューや独立した実績を教えてください」
→ 追い込みに弱いと感じたら、必ず“持ち帰る”こと。その間に冷静になれる。
つむぎのワンポイント
無料→少額→高額の流れは心理トリックのオンパレード。
「少しの好奇心」が「大きな出費」につながる一連の設計になっているから、セミナーで手が伸びそうになったらまず時間を置くといいよ。それだけで被害の大半は防げるから。
🔗 参考リンク
👉 国民生活センター:「簡単に高額収入を得られるという副業や投資の儲け話に注意!」
架空証券会社や偽サイトで口座情報をだまし取られる危険
パソコンやスマホで口座にログインしようとしたら、いつの間にか本物そっくりの偽サイトに誘導されてIDやパスワードを入力してしまう…。
そんな被害が増えているのが、証券会社を装ったフィッシング(偽サイト)型の詐欺。
実は見た目だけじゃ見抜けないほど巧妙に作られていることが多いから、特に注意が必要なんだよ。



偽サイトって、パッと見で分からないの?



うん。URLが微妙に違う/正規サイトの画面をコピーしている/偽のログインフォームなど、見た目で安心させて情報を抜くのが狙いだよ。
典型的な手口の流れ(被害が発生するまで)
- 入口(誘導)
- SNS広告、偽のメール(フィッシングメール)、SMS、偽の検索結果、あるいは偽の「公式」アプリ案内などから偽サイトへ誘導する。
- リンクは見た目が正規サイトそっくりで、差し替えられたドメインやサブドメインが使われることが多い。
- 信頼演出(本物っぽさの演出)
- 画面デザインは本物そのままにコピー。ログイン画面、FAQ、問い合わせ先の表記まで再現する場合がある。
- 「セキュリティ強化のために今すぐログインして情報を更新してください」といった緊急性を煽るメッセージで入力を促す。
- 情報搾取(ID・パスワード・本人確認)
- ログイン情報を入力すると、その情報が攻撃者に送信され、実際の口座に不正アクセスされる。
- さらに、本人確認書類のアップロードを求められて本人情報や口座情報まで奪われるケースもある。
- 不正取引/資金流出
- 盗まれたアカウントで株や金融商品が勝手に売買され、資金が不正に移動される。被害が発覚したときには既に手遅れということが多い。
よくある“赤旗” — 見分け方チェック
- URLが微妙に違う(例:公式の
example.co.jpがexample-secure.comになっている等)。ブックマークやアプリから開く習慣をつける。 - メールやSMSのリンクから直接ログインを求められる。公式からの連絡なら公式サイトのお知らせで確認。
- 「今すぐ確認」や「緊急」などの緊迫した表現で行動を急かす。
- 二段階認証が外れている/SMS以外の怪しい認証手段を要求される場合は要注意。
被害を受けたときに取るべき行動(即時対応)
- ブラウザの履歴を残しておきつつ、すぐに証券会社の公式窓口へ連絡(書かれている電話番号ではなく、公式サイトの番号を使う)。
- パスワードを変更(ただし、同じ端末でやるとマルウェアなどで盗まれる場合があるので、別端末から行うのが安全)。
- 警察へ被害届/サイバー犯罪窓口に通報(証拠となるスクショやメールを保全)。
- 金融機関に連絡して不正取引の停止や調査を依頼。場合によっては資金の一部を救済できるケースもあるので、速やかな連絡が重要。
予防のための実践チェックリスト(普段からできること)
- 公式サイトはブックマーク/正規アプリから必ずアクセス。検索結果の広告やメールのリンクは信用しない。
- 多要素認証(MFA)を有効化:ワンタイムパスワード(OTP)や物理キーを使うと安全度UP。
- パスワードの使い回しを避ける。長くて複雑なパスワードをパスワードマネージャで管理する。
- 端末とブラウザは常に最新状態に保つ(OS・ブラウザの脆弱性を突かれるのを防ぐ)。
🔗 参考リンク
👉 金融庁:「インターネット取引サービスへの不正アクセス・フィッシング等に関する注意喚起。」
👉 日本証券業協会:「証券会社をかたる偽アカウント・偽広告の事例と対応」
株と暗号資産を組み合わせた巧妙な詐欺
「株も暗号資産もいけるらしいよ」
そんなワードが出た時、ちょっと立ち止まってほしい。株+暗号資産という“二刀流”を謳う誘いは、実は詐欺の温床になりやすい。



え、どうして「株+暗号資産」って危ないの?



どっちも “稼ぐ手段”ってイメージあるし、組み合わせれば安心・効率化って思っちゃうでしょ?
それを逆手に取られてるってこと。
典型的な勧誘シーン
- SNS広告や動画で「株と暗号資産を使った新しい投資法」って出てくる。
- 登録フォームに名前・メールを入れると、LINEグループやTelegramチャットに招待される。
- グループ内で「今は○○銘柄が来てる」「暗号資産を使って倍増させた」など “株×暗号”の成功話風スクショが次々に投稿される。
- 最初は少額(例えば株+暗号資産のミックスで5万円)を入金させて、「まずは試してみましょう」って。
- 被害が進むと「もっと大きく取りに行きましょう」「暗号資産を使った自動トレードツールも紹介します」→結果、数十万円〜数百万円の追加出資を要求される。
なぜ株+暗号という構図が詐欺で使われるのか
- 二重の“おいしさ”:株で安定+暗号資産で爆発的利益、という夢のような組み合わせ。
- リテラシーのズレ:株だけ、暗号資産だけならまだ比較的理解者がいるが、両方となると初心者にはハードルが高い。そこを逆手に取られる。
- 出金困難・追跡困難:暗号資産を絡めると資金の流れが海外に広がる・追跡が困難になるので、詐欺側が動きやすい。
見分けるための“赤旗”
- 「株と暗号資産のミックスで100%安全」「短期間で倍以上」といった大げさな宣伝。
- 入金を暗号資産ウォレットや海外口座に要求される。
- グループチャットやSNSで“参加者数限定” “先行投資者だけ利益”の雰囲気を作っている。
- 出金を申請したら「手数料をまず振り込んで」「本人確認が必要です」などと言われる。
詐欺被害を防ぐための対策
- まず、暗号資産取引業者の登録状況を確認する。金融庁の登録一覧でチェック。
- 株でも暗号資産でも「今だけ」「限定」「簡単」というワードは要警戒。
- 出金の仕組みを事前に確認。暗号資産での運用提案なら、自分で暗号資産を管理できるかも大切。
- SNS・LINEで“仲間”を作る手口には要注意。「投資グループへ招待されて…」から始まる話には特に気をつけて。
- 紙面やサイト・広告だけで判断せず、第三者のレビュー・公的機関の情報・実績の裏取りを行う。
🔗 参考リンク
👉 警察庁:「あなたの暗号資産が狙われています!」
ポンジスキームの連鎖で資金が奪われる危険
「月利10%」「投資するだけで自動的に資産倍増」――そんな甘い言葉で資金を集める手口が、ポンジスキーム(Ponzi Scheme)。一見すると投資ビジネスのように見えるんだけど、実態は “新しい出資者の資金で古い出資者に配当を支払うだけ” の自転車操業。
つまり、実際の運用や利益なんて存在しないのが特徴。
ポンジスキームとは
1919年ごろ、アメリカの詐欺師チャールズ・ポンジが始めた投資詐欺が語源になっているよ。
「郵便切手で利益を出す投資」だと称して、莫大な資金を集めたのが始まりだと言われている。
しかし実際には投資を行わず、後から入ってきた投資家の資金を前の投資家に配当として支払うだけの仕組みだったってわけ。
その後、この構造を真似た詐欺が世界中で横行し、“ポンジスキーム”という名前で定着したんだ。
最初のうちは、実際に配当が支払われることで信頼が生まれる。
そして「本当に儲かるんだ!」と感じた参加者が、家族や友人を誘い込む。
でも、それこそが詐欺側の狙いってわけ。
口コミによって “信頼の輪”が広がり、やがて爆発的に資金が流れ込むようになる…。
そしてある日、突然の音信不通。
運営者は姿を消し、サイトは閉鎖。残ったのは、取り戻せない投資資金だけ――。
典型的なポンジスキームの特徴
- 「元本保証」「必ず儲かる」など、リスクを一切語らない
- 高配当を強調(例:月利10%、日利1%など)
- 実際の運用内容を具体的に説明しない
- 紹介制度や報酬プランで“友人を誘わせる” 構造
- 会社住所や代表者が曖昧、連絡が取れない
株式投資+暗号資産を組み合わせた派生型も増加
最近では、「AI自動売買」「暗号資産で運用」「海外ファンド」など、近代的な投資テーマを装っているケースが多い。
「最先端」「限定」「特別ルート」といった言葉で信頼を得ようとするのが特徴だよ。
🔗 参考リンク
👉 金融庁:「詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!」
👉 借金問題解決ナビ:「ポンジスキームとは?100年以上続く投資詐欺の手口と被害を防ぐ見分け方」
直近の投資詐欺事情とこれからの手口の傾向(NEW!)
最近の投資詐欺、もう“ひと昔前のやり口”じゃないんだよね。
AIやSNSをうまく使って、本物そっくりに見せかけるタイプが急増中。
見た目は洗練されてるし、話し方もすっごくスマート。だからこそ、危ない!
SNS+AI型ハイブリッド詐欺
SNSを開けば、「AIで月50万円の副収入!」とか「寝てても自動で稼げる!」って投稿がズラリ。
アカウントの写真も雰囲気も、まるでトレーダーや投資家みたい。
でもね、その“トレーダー風アカウント”、
AIが自動で作った偽の人物ってケースがあるから注意が必要。



えっ、アイコンも投稿内容もリアルなのに……
全部AI?



しかも最近は、AI動画で有名投資家を偽装してくるパターンも多い。
“〇〇さんが推してる” って動画、実は声も顔もAI合成ってこと、全然珍しくないんだよ。
たとえば動画の中で、あの有名トレーダーが「このアプリ、ほんとに稼げる!」なんて話してる。
でも実際は――ぜんぶディープフェイク。
信じてリンクを押したら、LINEグループに誘導されて投資アプリへ。
入金したお金は二度と戻らない。そんな被害が全国で急増中!
🔗 参考リンク
👉 消費者庁:「SNSなどを通じた投資や副業といった「もうけ話」に注意!」
X・Instagramでトレーダー風アカウントが急増
X(旧Twitter)やInstagramを見てると、やたらと “トレーダー風” アカウントが増えてたりしない?
スーツ姿でチャートを見つめる写真、成功を匂わせる投稿、そしてDMで「投資仲間募集してます」。
でも、そのほとんどが “偽アカウント”。
AIで作られた架空の人物や、他人の写真を盗用してプロフィールを作ってるケースなどなど、偽アカウントがオンパレード。



フォロワーも多いし、ちゃんとしてる人に見えるんだけど…?



その “ちゃんとしてる感”が罠になってたりする。信頼演出のAI技術が、投資詐欺側の武器になってるよ。
🔗 参考リンク
👉 関西テレビ:「AIを使ったフェイク動画・音声で堀江貴文氏かたる投資勧誘」
AI生成動画で有名投資家を偽装
最近では、有名投資家や芸能人の“AIディープフェイク動画”を使った偽広告が激増。
「〇〇さんが紹介してる投資アプリ!」
「テレビで話題のAI投資!」
——実は全部、AIで作られた偽物。



本人そっくりの声や口調で話してる動画、あれホントに見分けつかないね…



しかも、“本物っぽさ”を逆手に取ってるから、警戒心が働きにくいんだよね
🔗 参考リンク
👉 INTERNET Watch:「まるで本人、ネット詐欺の『ディープフェイク』技術が向上」
AIトレードアプリ詐欺
「AIが自動でトレード!寝てても資産が増える!」
そんな広告を見たこと、ない?



あるある!
よく見かけるよ、それ!
でも実態は、出金できない“偽アプリ”や実績を装った詐欺アプリがほとんど。
最初は数千円から始めさせて、利益を表示して安心させ、次に“追加投資”を迫る流れ。



こうして深みにはまっていくって流れ。
🔗 参考リンク
👉 一般社団法人共同通信社NEWSjp:「AI投資詐欺で1億円被害 横浜市の60代女性」
App/Playストアに登場する“偽アプリ”
「公式ストアにあるなら安心」
とかって、そう思ってたりしない?
それが、もう通用しない時代になっている。
最近は、App StoreやGoogle Playに “偽の投資アプリ” が堂々と出てくる。
デザインは本物の証券会社そっくり、ログイン画面まで完全コピー。
本人確認を装ってマイナンバーや顔写真を要求してくるアプリもある。
一度登録すると、
・出金ができない
・残高が勝手に動く
・サポートが“自動応答”のまま消える
……そんな被害が報告されてるよ。



Appストアにあるから安心って思っちゃうよね…



けど最近は審査をすり抜ける手口が進化してて、
“中身だけ差し替えた偽アプリ” が増えてる。
ストアの見た目だけで判断しないようにしようね。
🔗 参考リンク
👉 東洋経済オンライン:「ネット証券の資産が消える?口座乗っ取り被害…手口と対策法」
👉 サンテレビニュース:「投資詐欺」
実態は出金不可の偽アプリ
Google PlayやApp Storeにまで“投資詐欺アプリ”が出てきてる。
審査をすり抜けて公式ストアに並ぶケースもあるから、見た目じゃもう判別できない。



レビュー欄が全部★5とか、日本語がちょっと不自然だったら要注意だよ
🔗 参考リンク
👉 FNNニュース:「本物そっくり“偽の投資アプリ”の見分け方 LINEグループなどで集団心理あおる「SNS型投資詐欺」」
架空証券・偽サイトの高度化
最近の偽証券サイトは、URLもデザインも本物と見分けがつかないレベル。
SSL化されてて、URLも「.com」「.jp」で安心しちゃう人も多いけど、実は別ドメイン。
🔗 参考リンク
👉 金融庁:「無登録業者による投資勧誘・偽サイトに注意」
本物そっくりの偽サイトで本人確認まで要求
ログイン画面が出てきて、「本人確認のために免許証をアップロードしてください」
——ここまでくると、もう巧妙すぎてプロでもだまされるレベル。



免許証画像まで送っちゃうと、どうなるの?



最悪の場合、個人情報が売買されたり、別の金融詐欺に転用されるよ
🔗 参考リンク
👉 SMAPS:「ネット本人確認の5つの危険性とその回避法」
個人情報が抜かれ二重被害のリスク
詐欺アプリや偽サイトで入力した情報は、そのまま“次の詐欺”に利用される。
たとえば「投資回収を手伝います」という二次詐欺メールが届くケースも。
“詐欺の被害者リスト”って、
実際に闇ルートで出回ってるんだよ…怖いけど現実。
🔗 参考リンク
👉 不正検知Lab:「個人情報を抜き取られて偽造されるとどうなる?事例や6つのリスク」
つむぎが予測する今後の投資詐偽、新型パターンの手口はコレ!
テクノロジーが進化するたびに、詐欺の手口もレベルアップしていく。
次に来そうなのが、この3タイプ。
① AI自動化詐欺
AIが完全に自動で売買してくれる——
そんな“夢のような仕組み”をうたった詐欺。
そんな甘い言葉で誘うけど、実際は何もしないダミーシステム。
それに、AIがどんなロジックで動いてるか説明できない時点でアウト。
② NFT/トークン化詐欺
「限定トークン」「上場予定NFT」など、ブロックチェーンを装った詐欺案件も再浮上。
実際には何の価値もないトークンを売りつけられ、売却もできないまま消えるパターン。
「限定トークン」「初期メンバー募集」といった誘い文句で、実体のない“デジタル資産” を売りつける手口。
中にはねずみ講型の投資型NFTも確認されている。
③ ディープフェイク・コラボ型
AI生成の“有名人コラボ広告”が次の主流。
顔・声・コメントがすべて偽物なのに、SNSで“公認案件”のように流れる。
「あの人も推してるなら」と思わせて、資金を奪う巧妙なタイプ。



うわ…まるで“未来型の詐欺”って感じだね。



そう、AIを信じすぎた人ほど、狙われやすくなる時代なんだよ。
AIを信じすぎた人が、次に狙われる時代へ
AIは確かに便利。
でも、詐欺師から見れば“信じさせるための最高のツール”でもある。
「AIが言ってるから」
「動画で見たから」
――そんな “信頼のスイッチ”を狙って仕掛けてくる。
これからの投資は、信じる前に一度、疑う。
それだけで守れるお金が、きっとある。



今までは “投資初心者”が狙われてたけど、次の標的は “AIを信じすぎた人” だと思う。



知識がある人ほど、“自分は騙されない”って思っちゃうんだよね。
AIの発展は、チャンスと同時にリスクも運んでくる。
情報リテラシーの差が、“狙われる側”と“守れる側”を分ける時代。
だからこそ、今のうちに知っておこう。
「AIだから安心」
「アプリだから安全」
——その思い込みが、詐欺の入口になる。
投資詐欺の手口は巧妙!投資詐偽から身を守るつむぎ流具体策
投資詐欺は、「自分は大丈夫」と思っている人ほど狙われやすい。
しかも、最近の手口は“リアルすぎて”見分けがつかない。
だからこそ、「知っておく」「気づく」「立ち止まる」——
この3ステップが、いちばんの防御力になるんだ。
情報源を必ず確認!公式サイトかどうかチェック
まず、何よりも大切なのがコレ
「情報の出どころ」。
SNSや広告、DMで流れてきた情報をそのまま信じちゃダメ。
公式サイトを名乗ってても、URLが微妙に違ったり、見た目がそっくりでも、ドメインが海外のものだったりする。



“〇〇証券.jp”と
“〇〇証券.com”みたいな、ちょっと違うやつ?



そうそう。そこに罠があるんだよね。
リンクをクリックする前には、必ずURLの正確さをチェックしよう。
Google検索で“公式”を探して入るのが安全だよ。
特に、ログインページや本人確認フォームは要注意。
“https://”で始まってるか、鍵マークがあるかも確認しようね。
🔗 参考リンク
👉 金融庁:「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
フィッシング対策協議会:偽サイト・詐欺メールの最新事例
最近の詐欺サイトやフィッシングメールとかって、もう“本物そっくり”で見分けがつかないレベル。



URLもhttpsだし、ロゴも公式そっくり。
そりゃ信じちゃうよね…



ほんとに。だから “安全そう” って思った瞬間が一番危ないんだよね
フィッシング対策協議会では、
「どんな偽サイトが出回ってるか」
「どんなメールが届いてるか」
その最新情報が日々更新されてるよ。
「このメール怪しいかも…」
「公式サイトのはずなのに、なんか違う」
って思ったら、
一度ここでチェックしてみて。
“詐欺の最前線”がリアルにわかるから、参考になるサイトだよ。
🔗 参考リンク
👉 フィッシング対策協議会:「事例公開/ニュースデータベース」
焦りや欲に負けず、冷静に判断する
詐欺の多くは、“感情を揺さぶる”ことから始まる。「今だけ」「限定」「先着」「残りわずか」——
こういう言葉って、ドキッとするよね。
でもそれ、冷静さを奪うためのトリガーになんだよね。



“今入れなきゃチャンスを逃す”って焦らせるの、ほんと巧妙だよね



焦りと欲が混ざると、人は判断を誤るもの。
“本当に今じゃなきゃダメなの?”って、一度だけでも立ち止まるだけで、被害の半分は防げると思うよ。
もし少しでも違和感を覚えたら、その直感を信じて。
投資詐欺って、“ん?”って思った瞬間に止まる人が、ちゃんと守られてる。
一人で悩まず、家族や友人に相談するだけでも防げる
投資詐欺の被害者の多くが言うのが、「誰にも相談できなかった」。
でもね、相談=防御なんだよね。
「こんな話が来てるんだけど、どう思う?」
たったそれだけでも、冷静さを取り戻せることがある。



確かに、誰かに話すと、頭が整理されるんだよね。



そうそう。あと、家族や友人が“それ怪しくない?”って、一言言ってくれるだけでも、詐欺の連鎖を止められることがある。
SNSで「#投資詐欺」「#被害相談」で検索してみてもいい。
リアルな体験談がたくさんあるから、気づきのきっかけにもなるよ。
警察庁:サイバー犯罪・投資詐欺の相談窓口
「やばい、これ…もしかして詐欺かも?」
そう思ったとき、まず頼れるのが警察庁のサイバー犯罪相談窓口。



“証拠が少ないから言えない”って思う人、多いよね



でも、早めに相談すれば、被害の拡大を防げることもあるよ!
SNS投資詐欺、偽サイト、AIトレードアプリなどなど…。
どれも“サイバー詐欺”の一種として扱われていて、全国の警察が情報を共有して捜査してる。他にもSNSや掲示板サイトに、自分の名前、住所、写真等の個人情報が掲載され、誹謗中傷された。だとか、インターネット関連被害などの相談も受けられるよ。
もし被害に遭ったかも?と思ったら、
スマホのスクショ・チャット履歴・送金記録を残しておくのがポイント。
証拠があるだけで、動きが全然違うからね。
🔗 参考リンク
👉 警察庁:「サイバー事案に関する相談窓口」
投資詐欺を見抜く・防ぐ実践ポイント
最後に、“つむぎ流・見抜きの心得”をまとめておくね。
簡単なチェックリストとして使ってもらえると嬉しい。
- 公式サイト・運営元の住所や連絡先を確認した?
- SNSや広告から直接アクセスしていない?
- 「今だけ」「特別」「限定」などの言葉に反応してない?
- 入金先が暗号資産ウォレットや海外送金じゃない?
- 少額入金後に“もっと稼げる”と言われていない?
- 相談できる人、ちゃんといる?



こうして見ると、投資詐欺って心理を突いてくるんだね。



でも、“知ってる” だけで防げることがいっぱいある。
投資も情報も、焦らず・信じすぎず・確かめる。
それが、いちばんの自己防衛だよ。
〖まとめ〗投資詐欺の手口を知って“守る力”を身につけよう
投資は「増やす力」だけでなく「守る力」も重要
投資=増やすことだと思ってる人って、多いと思うんだけど、でも本当に大切なのは、増やす前に減らさないこと。



攻めのトレードも大事だけど、防御のスキルがないと続かないんだよね。



たしかにそうだね。いくら勝っても、詐欺に一発で全部持ってかれたら意味ないし…



そうそう、それこそ“投資人生のゲームオーバー”になっちゃう。
リスクを恐れるんじゃなくて、“守る知恵”を味方につけよう。
知識があれば投資詐欺のターゲットになりにくい
投資詐欺は「知識のスキマ」を狙ってくる。
つまり、“知らない人”が一番狙われやすい。



つまり、知ってるだけで盾になるってこと?



その通り!知識って、最高のセキュリティソフトだよ。
ニュースで見た詐欺の手口も、“自分には関係ない” で流さない。一度でも知っておけば、次に見たときに気づける。
その差が、「騙される人」と「守れる人」の分かれ道。
本格的にトレードを学ぶ前に、まずはお金を守る判断力を
トレードの技術やチャート分析も大事。
でもその前に、「この話、怪しくない?」って気づける感覚を育てよう。
お金を守れる人こそ、
勝てるトレーダーの第一歩だよ。



なるほど…“攻め”より前に“見抜く目”ってことだね!



それができる人は、どんな市場でも生き残れるよ。
焦らず、流されず、自分の頭で考える。
それこそが、“本物の投資家”への第一歩ってこと♪
ここまで読んでくれて、ありがとう!
当ブログ「つむトレ」では、株式投資やトレードにかかわる情報をいろいろ配信していきます。
また遊びに来て下さいね♪



では次の配信をお楽しみに♪
風雅なスイング投資家のつむぎでした!



まったね~♫ ♪

